ISO9000f 内部監査技術の高め方


審査登録制度が始まってから10年以上が経過し、多くの日本企業に普及したISO9001。QMS(品質マネジメントシステム)の有効性を高め、経営に役立つシステムとして運用するためには、内部監査の質的な向上が欠かせません。
そのためにも、「規格の要求事項だから実施する」「形式的なやりとりに終始する」段階から「お客様に満足していただく製品・サービスを提供するために」「自社がさらに成長していくために必要なことは何か」を前提に、「本当に効果的に運営できるプロセスになっているか」「本当に効果的に機能しているか」といった有効性の視点から内部監査を実施する段階にレベルアップする必要があります。
このビデオは、(1)内部監査の狙いが企業の方針・目標とリンクしていない(監査計画の質)(2)内部監査員の問題・課題発見、指摘能力が弱い(監査技術の質)といった二つの問題点をクリアする内部監査員を養成します。

申込番号巻数タイトル収録時間入荷日
H-003_1 第1巻 ISO9000f 内部監査技術の高め方 観点を変えよう!内部監査 25分 2004/03/23
H-003_2 第2巻 ISO9000f 内部監査技術の高め方 レベルアップ!内部監査 25分 2004/03/23

第1巻 ISO9000f 内部監査技術の高め方 観点を変えよう!内部監査

  • 内部監査に不可欠な3つの観点
  • 方針・目標の達成状況の評価
  • 品質目標の展開方法の評価
  • 原因究明と是正処置の評価
  • 内部監査技術のレベルアップに向けて

第2巻 ISO9000f 内部監査技術の高め方 レベルアップ!内部監査

  • 経営の改善につなげる監査とは
  • 事例研究 I - III
  • 監査技術レベルの向上を目指して