ISO 9001 対応 品質マニュアル作成のポイント


ISO9001は、国際的な品質マネジメントシステム規格であるISO9000sの中核となる規格です。2000年改訂にともない、ISO9001も変更されています。今後、1994年版で審査登録している企業も、これから審査登録に挑戦する企業も、2000年版のISO9001での各種審査に臨むことになります。
登録審査や移行審査などに臨む前に、まずしなければいけないのが「品質マニュアル」のバージョンアップです。「品質マニュアル」は、自社の品質に関するコンセンサスを社内で共有するとともに、審査員や株主・取引先などといった外部関係者にわかりやすく伝えられるものでなければいけません。
顧客志向、継続的改善、経営者の責任などの要求事項をクリアにした、自社の実態にともなう新しい「品質マニュアル」はどのように作成すればよいのでしょうか。
このビデオは、2000年版のISO9001の要求事項に対応した品質マニュアルを理想のものに近づけるために、注意すべきポイントをミニドラマを交えながら解説します。

申込番号巻数タイトル収録時間入荷日
H-008_1 第1巻 ISO 9001 対応 品質マニュアル作成のポイント 品質マニュアルの基本 20分 2002/12/18
H-008_2 第2巻 ISO 9001 対応 品質マニュアル作成のポイント 品質マニュアル作成上の留意点 20分 2002/12/18

第1巻 ISO 9001 対応 品質マニュアル作成のポイント 品質マニュアルの基本

  • 品質マニュアルへの誤解
  • 品質マニュアルとは何か
  • 品質マニュアルの内容

第2巻 ISO 9001 対応 品質マニュアル作成のポイント 品質マニュアル作成上の留意点

  • 品質マニュアルの構成
  • 品質マニュアル作成のタイミング
  • よくある品質マニュアルの問題点
  • 品質マニュアルの評価