トライアル雇用助成金

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支援の種類補助金 等
支援の目的人材を育成・確保したい
質問内容

一定期間試行的に新たな労働者を雇い入れたい。

管轄機関労働局
制度内容
支援の概要・対象

▼一般トライアルコース

職業経験、技能、知識不足等から安定的な就職が困難な求職者(※)を、ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介により、一定期間試行雇用する事業主に対して助成

(※)次の①~⑥のいずれかに該当する者

① 就労経験のない職業に就くことを希望する者

② 学校卒業後3年以内で、安定した職業に就いていない者

③ 2年以内に2回以上離職または転職を繰り返している者

④ 離職している期間が1年を超えている者

⑤ 妊娠、出産または育児を理由として離職した者で、安定した職業に就いていない期間が1年を超えているもの

⑥ 就職支援に当たって特別の配慮を要する以下の者

生活保護受給者、母子家庭の母等、父子家庭の父、日雇労働者、季節労働者、中国残留邦人等永住帰国者、ホームレス、住居喪失不安定就労者

▼障害者トライアルコース

就職が困難な障害者を、ハローワークまたは民間の職業紹介事業者等の紹介により、一定期間試行雇用を行う事業主に対して助成

▼障害者短時間コース

直ちに週20時間以上勤務することが難しい精神障害者および発達障害者の求職者について、3か月から12か月の期間をかけながら20時間以上の就業を目指して試行雇用を行う事業主に対して助成

▼若者・女性建設労働者トライアルコース

若年者(35歳未満)又は女性を建設技能労働者等として一定期間試行雇用し、トライアル雇用助成金(一般トライアルコース又は障害者トライアルコース)の支給を受けた中小建設事業主に対して助成

 

支給額

▼一般トライアルコース

1人あたり月額最大40,000円(最長3か月間)

対象者が母子家庭の母等または父子家庭の父の場合:月額最大50,000円(最長3か月間)

若者雇用促進法に基づく認定事業主が35歳未満の対象者に対しトライアル雇用を実施する場合:月額最大50,000円(最長3か月間)

▼障害者トライアルコース

【精神障害者の場合】

・助成期間:最長6か月

・助成額:雇入れから3か月間  → 1人あたり月額最大8万円

雇入れから4か月以降 → 1人あたり月額最大4万円

【上記以外の場合】

・助成期間:最長3か月

・助成額:1人あたり月額最大4万円

▼障害者短時間コース

1人あたり月額最大4万円(最長12か月間)

▼若者・女性建設労働者トライアルコース

1人あたり月額最大4万円(最長3か月間)

支給要件等

詳細については別途問い合わせをお願いします。

問い合わせ先

長崎労働局職業安定部 職業対策課 雇用開発係
TEL:095-801-0042
各ハローワーク
http://jsite.mhlw.go.jp/nagasaki-roudoukyoku/